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SNS最新ニュースまとめ(2021年11月)~LINE VOOM、Twitter Pro、Instagram Rage Shake機能・カルーセル画像の一部を削除できるように~

Posted by ADDIX on Dec 7, 2021 11:51:21 AM

2021年11月の各SNSプラットフォームの最新ニュースです。
国内では、動画コンテンツの需要を受けてアップデートされた「LINE VOOM」。米国でテストを開始した、Twitterでのライブショッピング機能。Instagramでカルーセル投稿後に削除したい画像のみを削除できるようになるなど、最新情報をお届けします。



1.LINE

(1)動画プラットフォーム「LINE VOOM」をAndroidにて提供開始

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画像出典:LINE
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/4008

 


11月初旬に告知された、「タイムライン」が一新され、動画共有「LINE VOOM」になるという注目ニュースの続報です。iOSに先行して、11月25日にAndroid版の提供が開始されました。

これまでのタイムラインでは、最新の友だちの投稿が上位に表示されていましたが、「LINE VOOM」ではショート動画を投稿・視聴できるスペースに一新。


昨今動画コンテンツの需要が高まっていることを背景に、新たな取り組みとしてアップデートされています。

 


211206_SNS_News_November2021_LINE

画像出典:LINE
https://guide.line.me/ja/linevoom/howto-linevoom.html


「LINE VOOM」画面内の「おすすめ」上では、ユーザー自身の関心が高いジャンルや人気の動画がをレコメンドが表示されます。

お気に入りのユーザーやクリエイター、LINE公式アカウントを「フォロー」すると、それらのアカウントの投稿が楽しめます。上部には24時間で投稿が消える「ストーリー」も表示されます。

今後は「LINEマンガ」や「LINE MUSIC」など、LINEが提供する各サービスと連携した動画コンテンツも展開予定。なお、「LINE VOOM」は公式アカウントの管理画面から独立し、タイムライン専用の管理画面提供を予定しているとのことです。

参考:https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/4008



2.Twitter



(1)「Twitter Pro」一部ユーザーに開放

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画像出典:Twitter
https://business.twitter.com/ja/help/account-setup/professional-accounts.html

 

Twitterをビジネスで利用する企業(ブランド)やクリエイター向けの新機能「Twitter Pro」。

Proアカウントにするメリットは、以下モジュールが利用できることです。すでに米国で提供開始しており、今後日本での展開も期待されます。

 ✔︎ 企業の所在地などを示せる「About」
 ✔︎ Twitterが買収したRevueのニュースレターと連携できる「Newsletter」
 ✔︎ ショッピング機能「Shop」


これらモジュールは、Proアカウントにすることでプロフィール欄に組み込むことができるようです。

211206_SNS_News_November2021_Twitter1

画像出典:Twitter


現在は条件を満たす一部のユーザーが利用でき、無料でProアカウントへ移行可能。
自分のアカウントが対象ユーザーかどうかは、アイコンをタップし「Twitter Pro」という項目が追加されていたらProアカウントへ移行が可能です。

 

211206_SNS_News_November2021_Twitter_2

画像出典:Twitter

 

参考:https://business.twitter.com/ja/help/account-setup/professional-accounts.html



(2)ライブショッピングテストを開始

 

211206_SNS_News_November2021_Twitter_3

画像出典:Twitter
https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2021/watch--chat--shop--live-shopping-on-twitter

 

現在、米国大手スーパーマーケットチェーンである「ウォルマート」と連携して、Twitter上でのライブショッピングのテストが実施されています。

自身のTwitterプロフィールに、買い物可能な商品情報を掲載できる機能「Shop」モジュールが、まずは米国の多くのビジネスにリリースされていく予定です。
Twitterでの販売を行う上で必要となる、商品管理ツール「ショッピングマネージャー」のテストも進められています。

今後は日本への導入も期待できますが、事前に「Twitter Pro」アカウントにへ移行し準備をしておきたいですね。

 

参考:https://blog.twitter.com/en_us/topics/product/2021/watch--chat--shop--live-shopping-on-twitter


 

3.Instagram



(1)“振って怒りを伝える”機能を米国で提供開始

 

モバイル版Instagramアプリで機能に問題が発生したら、スマートフォン本体を振ることで問題を報告する「Rage Shake」(rageは怒り、shakeは振るという意味)機能を、米国のAndroidおよびiOSユーザー向けに提供開始。
Instagramトップのアダム・モッセリ氏が、TwitterおよびInstagramのリールで発表しました。



「なんだかInstagramの表示がおかしい」
そんな時に画面を表示したままスマートフォン本体を振ると、画面に「何か問題が起きましたか?」「問題を報告」と表示され、「問題を報告」ボタンをタップすると報告画面になり、状況をテキスト入力して送信できるようになります。


(2)カルーセル投稿後に一部の画像削除が可能に

 

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画像出典:Instagram

 

同氏はまた、カルーセル投稿(ひとつの投稿に複数の画像をまとめた投稿)で、投稿後でも一部の画像を削除できる機能も発表しました。

カルーセル投稿の画像の中から削除したい画像を表示した状態で右上の3点アイコンをタップし、編集を選ぶと削除できるとのこと。

こちらの機能もまずは米国で、iOSアプリでのみ利用可能となります。

 


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Topics: SNSマーケティング, 広告運用